台湾研修旅行レポート:異文化に触れ、絆を深めた3日間
日程:2026年3月17日(火) ~ 3月19日(木)
グローバル人材育成プログラムの一環として、2泊3日の台湾研修旅行を実施しました。自分の目で見て、肌で感じることで、生徒たちが大きく成長した3日間の様子をご報告します。
■ 楊梅高級中學との心温まる交流
今回のメインイベントの一つである「桃園市立楊梅高級中學」との学校交流。盛大な歓迎セレモニーのあと、生徒たちは3つのグループに分かれて台湾文化を体験しました。
清明潤餅(台湾式生春巻き)作り: 伝統行事に欠かせない食文化を体験。
端午香包(お守り)作り: 無病息災を願う繊細な手仕事に挑戦。
柔道練習: スポーツを通じて言葉の壁を越えた汗を流しました。
最初は緊張していた生徒たちも、体験が進むにつれて自然と笑顔に。気が付けば身振り手振りを交えて積極的に交流し、最後には**「時間が足りない!もっと話したい!」**という声があちこちから上がるほど、別れを惜しむ盛り上がりを見せました。
■ 台湾の歴史と美食を堪能
観光プログラムでは、台湾の多面的な魅力を五感で楽しみました。
歴史と伝統: 活気あふれる「龍山寺」、壮大な「中正紀念堂」、そしてノスタルジックな街並みが広がる「九份」。
現代の象徴: 台北のランドマーク「台北101」から望む絶景。
食の喜び: 本場の小籠包や飲茶料理など、台湾グルメを心ゆくまで堪能しました。
担当者より
今回の研修を通して、生徒たちは言葉や文化の違いを越えて「通じ合う喜び」を実感したはずです。異国の風に吹かれ、多様な価値観に触れたこの経験が、これからの彼らの活躍を支える大きな糧となることを期待しています!